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最初は子供用エプロンから作り始めるのが無難です
洋裁の初心者でも、エプロンなら作るのは簡単です。
小学校の家庭科で習っただけなんだけど・・・という方でも、やる気さえあれば大丈夫!必ず作り上げることができますよ。
でも、そのためは、
エプロンの型紙が必要です。
まあ、つまり、エプロンをつくるための設計図ですね。
何もない無の状態からモノを作り出すのは確かに困難です。
しかし、図面さえあれば誰でも作ることはできます。
ただし、縫い方、ミシンの使い方のうまい下手はありますけどね(笑)。でも、上手になるために必要なのは?
そう、練習あるのみ!です。布切れを、裁ち切ったり、針で縫ったり、ミシンをかけたり・・・繰り返すことで上達します。
これは、お裁縫の縫い方のマニュアルを読んで、あ、そうそう!わかった!と頭で理解しただけではダメなんです。頭で理解し、手先を実際に動かすこと。これが大事ですね。
さて、そのエプロンの型紙をどこで手に入れるか?ですが・・
まず思いつくのが、洋裁の本、書籍を買うこと。
また、ネット上に無料の型紙がないかしら・・と探すという方法がありますね。
ってことであなたの代わりに、探しておきましたよ!
子供用のエプロン型紙、もちろん、無料ですよ。
たとえばこちらは80〜90センチ用
http://haro.nomaki.jp/apron80.html
100〜110センチはこちら
http://haro.nomaki.jp/apron100.html
作り 方のポイントも書いてあるので参考にしながら、まずは作ってみてください。
こんな風に、まず最初は、赤ちゃんや小さな子供用のエプロン作りから始めるといいですよ。
なぜなら、キッズなら多少出来栄えが悪くても、喜んで着てつかってくれますし、文句いいませんからね(笑)。
(小学校の高学年になるとなんだかんだとイチャモンが増えますから、それ以下の子供用がいいですよ)
赤ちゃん用のエプロン、よだれ掛け(スタイ)などは枚数があれば助かりますから、練習のつもりでどんどんチャレンジしてみると良いですね。
エプロンを手作りするならまず型紙を用意しよう
スタイて何だ?・・・よだれかけだって!
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